データ利用規約
- 電子国土のデータの利用にあたっては、電子国土共通規約に同意し ていただく必要があります。 電子国土共通規約
- 電子国土に提供されているデータのうち、国土地理院が作成したデー タの著作権は、国土地理院が所有しています。
- このソフトウェアを使って、電子国土の運営を妨げる行為を行って はなりません。
- 国土地理院及び電子国土事務局は、このプログラムを使用した結果 生じる事象について、いかなる責任も負いません。
- 国土地理院及び電子国土事務局は、現在の電子国土へのデータ提供 の状態を変更する場合(提供自体の取止めや規約等の変更によって 利用を認めなくなる場合を含む)でも、このプログラムの利用者に それを通知する責任を負いません。
- 国土地理院及び電子国土事務局とGoogle社とは一切関係がありませ ん。
このプログラムの動作には UNIX 系のOSが動作するマシンが必要です。 Windows でも多少の変更で動く可能性がありますが、確認はしていません。た だし、このプログラムを UNIX 上で動かし、それにWindows上で動くGoogle Earth でアクセスする事はできます。その時は各ファイル内のホスト名の参照 部分を書き換える必要があります。
このソフトの成果を用いて作成した静的な KMZ ファイルです。 指定の場所しか表示できませんが Google Earth 単独でデータを表示できます。 このソフトを用いれば以下の場所だけでなく日本全国の場所を表示できます。
このソフトを用いれば日本国内であればGoogle Earthでは不鮮明な表示しか 得られない地方都市でもGoogle Earthを使用する事が出来ます。


Cyber Earth をインストールせずに使えるようにあらかじめCGIをこちらの サーバにインストールした物です。以下のKMLファイルをダウンロードして Google Earthに読み込ませるだけで使用する事が出来ます。
構造上Cyber Earthがもつデータのキャッシュ機構が使えないので、電子国 土のサーバの使用帯域幅を節約するためにダウンロード版より性能を落して あります。可能ならなるべくダウンロード版を用いて各自インストールして 下さい。
Google Earth は画像の所得時に "Pragma: nocache" 等を用いてWebキャッ シュ機構を使用せずに画像を取得しようとします。そのため、画像の取得に 時間がかかる事があります。画像の取得に失敗した場合、Google Earthは画 像1枚毎にエラーダイアログを出します。インストールをしてCyber Earthの キャッシュ機構を使えるようにすると帯域幅を節約し、画像の取得に失敗し た時は代わりの画像を出力するなどしてGoogle Earthのエラーダイアログを 削減する事が出来ます。
【注意】CGIがバージョンアップすると読み込んだKMLファイルが動作しなく なる可能性があります。その場合は最新版のKMLファイルを読み込み直して 下さい。